自分の分身を作りたい

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理系の大学院生だよ

ビールはしご旅in Tokyo①(SPRING VALLEY BREWERY TOKYO)

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お久しぶりです。

 

最近色々な期限(インターン、レポート、研究、プログラミング等)に追われていたのでブログはまあいいや〜と思っていたのですが、お金払ってドメイン確保していることを思い出しました。書かなあかんな。

 

個人的に最近ビールにはまっていて、ビール検定の本を読んだり国内外のいろんなビールを飲み倒したりしています。齢22にして痛風にならないかと自分のことが心配になってしまいます。

 

先日、東京に某コンサルティング会社のインターンの面接のために東京に行ってまいりました。インターンの内容はコンサルというよりはITエンジニアの類です。

 

ES書く練習しないとなーと思って書き、自分でもこりゃ通らんなと思っていたゴミみたいなESが通ってしまい、東京は千代田区にあるオフィスの方まで行く事に。面接の結果がまだわからないのでここに関しては後日かけたらなと思うのですが、今日の本題は東京での面接の後にめぐったビールはしご旅の話になります。

 

1件目 SPRING VALLEY BREWERY TOKYO

夜行バスで朝5時に東京に着いた私は恵比寿にあるジムでシャワーを浴びた後、富士そばでうどんをすすりながら「ビール王国」片手に面接の後にどこに飲みに行こうかと考えておりました。

 

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マイ・バイブル

 

すると雑誌の中でスプリイングバレーブルワリー東京を発見。

「あれ、ここ朝からやってね?しかも近い。」

 

やってしまいました。

 

開店と同時にチェックイン。代官山の閑静な住宅街の中にあります。

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メニュー

みなさんご存知とは思いますが「スプリングバレーブルワリー」というのはキリンのルーツとなる醸造場の名前です。実際に店内でビールを醸造しており定番の6つのビールの他に様々な限定ビールを醸造しているようです。

 

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「俺が悪いのではない朝8:00から空いているのが悪いんだ」

 

と言い訳しながらモーニングを注文。こちらではビールと料理のペアリングを非常に大切にしており、私はオムレツと限定ビールの「ファーストクロッシング」を注文。

 

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さすがに6種のビール飲み比べセットはやめておきました。

 

オムレツも美味しい(しかも結構大きい!)しビールもうまい!

 

かつて一号踏切と呼ばれていた場所に開業するログロード代官山とスプリングバレーブルワリー東京の記念醸造ビール。キリンの商品開発を支えてきた試験醸造の10,000回目に生まれたビールを、スプリングバレーブルワリーの革新的なものづくりで進化させた、伝統と革新が交差するアンバーエールです。ネルソンソーヴィンホップの華やかな香りとエール特有のおだやかで甘い香り、柔らかな炭酸の刺激が心地よい爽やかな飲み心地が楽しめます。
<造り手> 小山 貴洋(Takahiro Koyama)

 

ボディ感が強く炭酸は優しめで卵の甘くて濃い味とよく合います。

 

銅色で甘いキャラメルのような香り。

 

そして何よりも代官山の落ち着いた雰囲気を見ながらビールを飲むのがとても贅沢な時間。

 

朝からQOLの高い生き方をしている気分になりました。

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周りのお客さんもみんなビールを飲んでいました。モーニングセットで付いてくるビール(ソフトドリンクもあるよ)は小さいサイズなので朝飲むにはちょうどいい量でした。

 

内装もとてもInstagram映えしそうで女性もたくさん来ていました。

 

こうしてまさかの面接前から私のビール旅は始まったのだった。(さすがにこの後は面接終わるまで我慢したよ)

 

⬇︎情報

所在地: 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町13−1 ログロード代官山内

 

-次回に続く