自分の分身を作りたい

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理系の大学院生だよ

Full Stack Web Developer NP Part1終了

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↑簡素な作りなのはご容赦ください。

 

Udacityのナノ学位の1つである「Full Stack Web Developer Nanodegree」のPart1 Programming Fundamentals and the Web のプロジェクト提出及びレヴューが終了したので、ここまでのまとめを書いておくことにした。

 

Udacityがなんじゃらという人はこちらをどうぞ。

 

 

www.so-hack.com

 

udacity.com

 
前回まではPythonのモジュールを使った学習だったが、今回のProjectではHTML,CSSの勉強をして、ポートフォリオサイトを作成するというものだった。
この学習の過程で感じたことをいくつか挙げていこうと思う。
 

わりと各位に調べさせる

HTML, CSSの学習といっても、ドットインストールのように一通りのタグをさらっていくという形ではなく、必要最低限のタグを紹介してもっと詳しく知りたい人はリファレンスを参照してくださいという形だった。
 
基本的にサイトや動画内で細かいことを教えるというよりは、大枠と最低限のことは教えるから、あとはフォーラムを使うなりググるなりしてねという印象だった。
 
しかし個人的には英語のリファレンスを読む機会が多くなったし、調べる力はついたのかなと感じた。
 

レスポンシブデザインに注力

HTML, CSSの学習であったがその中でも特にレスポンシブデザインについて時間を長く割いて説明されていた。

様々なレスポンシブデザインのメソッドを学ぶことができたし、レスポンシブデザインに必要なツールの紹介(Chromeの開発者ツールなど)もされていたので、ただただコードの文法を学ぶというよりは、実戦で必要な力をつけることができるという印象であった。

 

パートごとにメンターが替わる。。。?

 

ちょっとこれは確認中なのだが、プロジェクトを提出するごとにメンターが替わってしまっていると思われるのだ。

 

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このようにメンターとチャットをすることができるのだが、「なんでこのコースを受けようと思ったの?」って全く同じ質問を前にも聞かれた気がするのだ。

 

自分がもっとメンターとのやり取りをすればいいのだろうが、英語でのやり取りのため自分の文章力ではコメントに時間がかかってしまうというのもあり、面倒臭くなってしまってあまり有効活用できていない。

 

今月はもう少し英語でのチャットも積極的にやってみようと思う。

 

 

と、思ったのはこんなところである。学んだことを元に実際に調べたりしながらポートフォリオサイトを作るというのは、力になったかなと思った。

文法を習って終了ではないところがいいところである。